中を見ると、ワイヤーが切れ、転がっていました。
切れたワイヤーを持って行き、同サイズのワイヤーを買ってきて、朝から修理をしました。
同じタイプのシャッターであれば、シャッターの横の下側から出ているワイヤーをチェックし、ほつれなどが有れば早めに、交換すること。切れると、とんでもない破損などが起こる場合があります。
修理方法(元のワイヤーで長さをだいたいチェックしておくこと)
1.ワイヤークランプを取り付け、スプリングボックスにワイヤーを通す。
2.スプリングの滑車にワイヤを下から通す。
3.シャッターの上側にある滑車に、上側からワイヤーを通す。
4.シャッターを一番上まで持ち上げ(スプリングが一番縮んだ状態)、ロープなどでシャッターが下がらないように固定し、ワイヤーをシャッターの下横の穴から通す。(シャッターが下がると、重量が重いので大怪我をするため、2人作業などで、確実に固定して作業すること)
5.20cmぐらい隙間を作り、ワイヤーをクランプで固定し、輪を作る。その輪を引っ張って、ターンバックルに引っかける。
6.ワイヤーの経路や、滑車のかかりなどを確認し、シャッターを下げる。
7.反対側のワイヤーを変える場合は、1項からまた始める。1度に2本交換するのは、シャッターの重みがあるので、1本ずつの方がやりやすい。
| ワイヤーが切れた衝撃で変形 |
| 何とか補修 |
| 1.スプリングのボックスから通す(止め金具も衝撃で曲がっています) |
| 2.滑車の下から上に通す |
| 3.シャッターの上の滑車を通す |
| 4.シャッターを持ち上げ、横になる所で止め、シャッターの下部から通す |
| 5.20cmぐらいの隙間を作りワイヤをクランプで固定し、ワイヤーを引っ張ってターンバックルに引っかける |
| 修理完了 |
お疲れです。
返信削除シャッターの修理はめんどくさいですよね!
結構めんどくさいです。片方ずつやらないとシャッターを持ち上げるのが大変ですし、上げたままでは、ワイヤーを通せないし、結構大変でした。
返信削除シャッターの下に居るときに切れると、大怪我をしますが、下げた瞬間だったので幸いでした。