2012年10月29日月曜日

ムベの収穫

今年は、初めての収穫が多くなりました。
葡萄の葉も落ちて、棚がよく見えるようになり、よく見ると、見かけない物がぶら下がっています。
毎年、花は咲くのですが、全然実が付いたことのない「ムベ」が1個成っていました。
初めて食べるのですが、種が少し大きなアケビと同じでした。



槍の製作

祭りで猿田彦をすることになり、HPで検索してみると、槍を持って歩いている写真が何枚か有り、ではと言うことで製作しました。
刀匠 貞宗の復活です。

実は、天狗の面をかぶると、足下が見えないので、歩きづらいので杖代わりとなります。



2012年10月28日日曜日

珍客訪問

10月初め頃から、柿を狙って夜な夜な食べにくる物が居ます。
そこで、籠を仕掛けていたのですが、まずはタヌキ、猫、子犬と入って居ました。
畑の周りは、網で完全に囲ってあるため、猫以外は入ってくることは考えられないのですが、どこかに隠れ入り口を作っているのかもしれません。

タヌキは、ちょっと見た目には、痩せていてアライグマ似だったので、4日ほど犬の餌を与えて、しっぽを見せてもらうまで飼っていましたが、餌を食べながら「どうぞ」としっぽを見せてくれて、タヌキと確認出来たので、山へ帰ってもらいました。
タヌキは木に登らないと思っていたのですが、痩せた若いタヌキは登るようです。

猫も子犬も、野良ですが、大変うるさく、即刻、解放しました。

挿し木をしているキーウイの上でゴロゴロしているのはこいつです

隣で時々ごちそうをもらっています

黒柿をほとんど食べました

2012年10月19日金曜日

さだはうす工房の机

作業場に机がないので、電気の修理や製作は、ビール箱ですましていましたが、何せ使い勝手が悪い。
そこで、板の収納を兼ねた机を、製作しました。
机は、使用しないときは、上に跳ね上げるようにしています。
しかし、息子の一言 「どうせ机のままになって、山のように荷物が載るくせに」 でした。
そうならないように努力したいと思います。

机の状態

たたんだ状態

後ろに板を収納

2012年10月16日火曜日

あーーあゆが呼んでいる

橋の上から見ると、鮎が集まっています。
ついつい、また、出かけてしまいました。
しかし、数はかなり減っています。打っても、1匹も捕れないことが多くなりました。
捕った鮎も、ウナギや、ナマズ、ギギなどにかじられて、傷だらけになった物が多くなっています。


2012年10月15日月曜日

栗のポロタン

今年も、栗のポロタンが成りました。
20個ぐらいは成っていたのですが、暑くなってくるとだんだんと落ちてしまい、最後は、5個になりました。
早速、オーブンで焼いてみましたが、鬼皮をむくと、ポロッと渋皮もむけて、大変食べやすいです。
ただし、栗ご飯などは、普通にむく必要があります。


焼いた後は、むきやすい

2012年10月14日日曜日

秋の上下町

上下町の白壁祭りがありました。
上下の駅前に、かかし祭りのかかしを置いてあったので、撮ってきました。
高校生がデザインした「あやめちゃん」のかかし版ですが、うまいこと作ってありました。。
昔はよく作って出展していましたが、6年ぐらい作れていません。


ナマズ料理

鮎の投網で捕れたナマズを今回は、唐揚げにしてみました。
側面には、切り取り線のような破線が全体に付いています。

片身は、ショウガ醤油に漬けた物、もう片方は、そのままで揚げてみました。
結果、ショウガ醤油に漬けた方が美味しかったです。

45リットルのペール缶に入れました

白い破線が付いています

そのままと醤油漬けの唐揚げ

柿の収穫

今年初めて、渋柿の蜂屋柿が成りました。
柿8年とはよく言ったもので、植えてから7年掛かりました。
結構な数が成っていたのですが、1個、2個と落ちていき、最後にはタヌキが渋いままかじってしまい、7個のみとなりました。
早速、焼酎で渋抜きをしました。
残り4個は、干し柿にしたいと思います。

黒柿も、当然タヌキの餌食となり、3個のみ残っていました。
熟れている(黒くなる)1個を取ってきて食べましたが、苦労のかいがあり、甘い柿でした。

蜂屋柿と黒柿

焼酎で渋抜き

黒柿(中は普通の柿です)

2012年10月13日土曜日

棟方志功 幻の肉筆画展

運良く入場券を頂いたので、奥田元宋美術館に行ってきました。
棟方志功展があり、自宅のふすまや、ドアなどに絵や字を書いてありました。
京都の自宅部屋を再現してあり、押し入れの戸の裏にまで書いてありました。

奥田元宋氏が書いた、銀閣寺の襖絵(3年掛かったそうです)を写真に撮り、修正して1枚のシルクスクリーン画にしたもの(1m×30cmぐらい)が有り、大変綺麗でしたが36万円でした。今日2枚売れたそうです。
鑑定団に出したら、3000円ですかね。


スライドシャッターの修理

車庫のスライドシャッター(オーバースライダー)のワイヤーが突然切れて、すごい音がしました。
中を見ると、ワイヤーが切れ、転がっていました。
切れたワイヤーを持って行き、同サイズのワイヤーを買ってきて、朝から修理をしました。

同じタイプのシャッターであれば、シャッターの横の下側から出ているワイヤーをチェックし、ほつれなどが有れば早めに、交換すること。切れると、とんでもない破損などが起こる場合があります。

修理方法(元のワイヤーで長さをだいたいチェックしておくこと)
1.ワイヤークランプを取り付け、スプリングボックスにワイヤーを通す。
2.スプリングの滑車にワイヤを下から通す。
3.シャッターの上側にある滑車に、上側からワイヤーを通す。
4.シャッターを一番上まで持ち上げ(スプリングが一番縮んだ状態)、ロープなどでシャッターが下がらないように固定し、ワイヤーをシャッターの下横の穴から通す。(シャッターが下がると、重量が重いので大怪我をするため、2人作業などで、確実に固定して作業すること)
5.20cmぐらい隙間を作り、ワイヤーをクランプで固定し、輪を作る。その輪を引っ張って、ターンバックルに引っかける。
6.ワイヤーの経路や、滑車のかかりなどを確認し、シャッターを下げる。
7.反対側のワイヤーを変える場合は、1項からまた始める。1度に2本交換するのは、シャッターの重みがあるので、1本ずつの方がやりやすい。


ワイヤーが切れた衝撃で変形

何とか補修

1.スプリングのボックスから通す(止め金具も衝撃で曲がっています)
2.滑車の下から上に通す


3.シャッターの上の滑車を通す

4.シャッターを持ち上げ、横になる所で止め、シャッターの下部から通す
5.20cmぐらいの隙間を作りワイヤをクランプで固定し、ワイヤーを引っ張ってターンバックルに引っかける
修理完了

最後の鮎

鮎がめっきり減ってきました。
とにかく夕方、投網を持って出かけてみました。
1投目で、早速”ナマズ”ゲット!
逃げ回るので袋に入れて確保し、鮎を狙って投げますが1,2匹しか掛かりません。
1時間半で何とか、晩ご飯分を確保出来ました。
ナマズは、明日考えたいと思います。

今回は、雌が多かったようです(左側)

2012年10月7日日曜日

奥出雲のソバ

久しぶりに、奥出雲に行ってきました。
いつもはソバを亀嵩駅で食べるのですが、今回は、横田(一風庵)で食べました。
湯葉ソバは、変わっているのですが結構美味しかったです。
湯葉がとろっとしており、汁にも混ざるため美味しいです。

イナゴの佃煮を買ってきました。
弁当に入れられたりしますが、最初はびっくりしました。
でも、美味しいのです。


野の香(15食限定)

ゆばそば



2012年10月6日土曜日

世羅高原農場のダリヤ

見頃のダリアを見てきました。
いろいろなダリヤが、一杯咲いています。
10月28日まで、開園していますから、是非行って見て下さい。

巨大花 実は手も大きいのです





なまずの煮付け

鮎の投網に、ナマズが掛かってしまいました。
今は、鮎の産卵期で、鮎の大群が毎晩宴会を開いています。
その宴会の中に、大きな口を開けて、食べ放題をやっているナマズが居ます。
栄養がよく、脂の乗った50cmぐらいのナマズが、とんでもなく暴れながら捕まりました。
はさみで3枚におろし、煮付けにしました。
前回は、蒲焼きでしたが、炭焼きが大変なので、今回は手抜きです。

なでなでしてーと裏返る



2012年10月2日火曜日

ラフランスの収穫

6年目にして、初めての収穫です。
収穫が遅かったらしく、追熟が完了しており、即食べることが出来ました。


お尻が出ていたので夜蛾が一刺ししています