2012年11月6日火曜日

柿の渋抜き

渋柿をもらったので、とりあえず、渋抜き製造。
邪魔な木の部分を切断し、ビニル袋に柿を入れ、焼酎(35度)を少し入れて、へた部分を浸し、空気をできるだけ抜いて、縛りました。
後は、5日ぐらい待てば、おいしい甘柿のできあがりです。
あまり長く置くと、熟してしまいます。

追伸 大きかったり、寒くなってくると長くかかるようです。



2 件のコメント:

  1. 今年は柿の当たり年なのか そこかしこにたわわになっています。
    今年は田舎の兄も渋抜きを上手にできたとたくさん送ってくれました。さださんの渋抜きはほんとに丁寧で 柿への愛情を感じます! 田舎のやりかたはざっくりなので みせてあげたいくらいです。それでも ひと手間かけたものは うれしくおいしいものですね。

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  2. 以前に作ったときは、ヘタの部分を焼酎につけて袋にまとめて入れていましたが、うまく渋が抜けなかったので、1個ずつ袋に入れて、空気をできるだけ抜くようにしています。
    多分まとめて入れると、空気が入りすぎるのだと思います。
    ドライアイスもやりましたが、これもうまくいきませんでした。
    西条柿などの小さいものだと、良いのだと思います。

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