2012年5月19日土曜日

リンゴの摘果と袋掛け

今年は、寒い日が続き、リンゴの花も長期間にわたって咲いていました。
以前は、カイドウの花を受粉させていましたが、期間が長すぎてカイドウの花が先に、終わってしまいました。
そこで、やっと咲いた姫リンゴに活躍してもらうために、受粉作業はしませんでした。
ミツバチが非常に少ないので、心配でしたが、何とか実が付いてきました。
摘果は、中心を残すのですが、ゾウムシの餌食にあったものが多く、形の良さそうなものを、残しました。
本来は、つぼみの時に中心の花芽のみを残して、切断するのですが、花の時期が集中しないのであきらめました。
摘果前
摘果後

袋掛け

2 件のコメント:

  1. あまい、大きなリンゴが実ると良いですね!
    姫リンゴ・・・?

    返信削除
  2. 残念ながら、余り大きいリンゴにはなりません。
    なにせ無農薬、無肥料ですから。
    姫リンゴ:大きくても2,3cmのリンゴで、夜店でリンゴ飴などによく利用されています。

    返信削除