10:00から小谷ダルマガエル保護田にて、田植え会が開かれ出席してきました。
ダルマガエルのオタマジャクシも沢山見つかり、ダルマガエルの声援の中、田植えをしました。
しかし今回の田植えは少し違います。
不耕起(耕さない)の田んぼのため、普通に手植えが出来ません。
そこで棒で穴を開け、そこへ苗を入れて植えるというものです。
日頃の行ないが良く、今にも降りそうな天気でも濡れることもなく、みんなでワイワイガヤガヤと、植えることができました。
その後は、薪で炊いたダルマガエル米と、猪汁、豆餅などを大変おいしくおなか一杯いただきました。
不耕起ってめずらしいですね。
返信削除実験的にやっているところは聞きますが・・・・
収穫はいかがなのでしょう?
刈り入れ時には、収穫量を教えて下さいね。
最近は無肥料、無農薬を目指している人が増えています。
返信削除不耕起の場合、普通の田植機が使えません。そこで、カッターで先に溝を切り、その溝の中に植える田植機が開発されています。
収量は、少し少なくなるようですが、安全な米が食べられるため、努力されています。
特に植えた後の除草が一番のネックのようです。
前年の雑草が耕していないのでそのまま残っているわけですから・・・。